HOME > 特集 > 田口良一×BUFFALO BOBS WINNER & CHAMPION

 

【所属ジム】ワタナベボクシングジム 【生年月日】1986年12月1日
【出身地】東京都  【血液型】A型   【デビュー】2006年7月19日
【得意技】
【戦績】30戦26勝(12KO)2敗2分     【趣味】バスケットボール
【好きなボクサー】内山高志      
【入場テーマ】final count down
【BLOG】https://ameblo.jp/ryouiti-taguti/
【FACEBOOK】@GBH_makabe
【INSTAGRAM】https://www.instagram.com/ryoichitaguchi_boxing/
【主な獲得タイトル】
・2007年全日本新人王
・2011年最強後楽園優勝
・2013年日本王座獲得
・2014年世界王座獲得

■人物
全日本新人王、日本王者、そしてWBA世界ライトフライ級チャンピオンへと駆け上がっていった田口。
アマキャリアのない、いわゆるたたき上げのプロでワタナベジムらしいチャンピオンだ。
身近にいるスーパーチャンピオン内山高志をあらゆるお手本としながら、ボクサーとしてしっかりとキャリアを積み上げてきた田口。
日本タイトル獲得後、初防衛戦では今をときめくWBO世界スーパーフライ級チャンピオンの井上尚弥と激戦を繰り広げ、破れはしたが評価を上げた。
世界挑戦ではペルー初のチャンピオン、ロッセルを倒し、初戴冠を果たし、鬼門といわれる初防衛戦では、タイからの刺客クワンタイから5度のダウンを奪っての完勝で初防衛に成功。
2度目の防衛戦では、コロンビアからやってきたベテラン、デラ・ローサ、3度目ではベテラン、元王者のファン・ランダエタをTKOに下し、4度目は元世界王者の宮崎亮(井岡)に完勝し、現在6度目の防衛に成功。
いよいよ安定王者へと足固めをしつつある。IBF同級チャンピオンに八重樫東(大橋)、そしてWBO同級チャンピオンに田中恒成(畑中)とタレントが揃うこの階級。いずれ来る統一戦に向けて田口がこの階級をリードしてくれるはずだ。




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